2012年10月29日
9/28から変わった私の世界観。
「人生はどーせうまくいくもんだ」
をつい先ほどホントどーでもいいコトで実感。
そういうコトの積み重ねで、長年築き上げてきた自分という小さな、でも居心地良いお城を壊し、新たなお城を作るのだな。
いや、リフォーム程度が適当かな。
いい感じですよ。エ
こんなTweetを書いた。
ホント大したコトじゃないんだけど、とあるTwitterで11/2のNHKのsongsが、星野源さん特集、と書いてあったので、こりゃ録画だ、とセットしようとしたら実は違ってまして。
で、再放送の方かな?とチェックしたら何と、見逃してて、あーんと悔しい思いをしたキョンキョンのsongsの再放送だったのさ!
もちろん予約制録画しました。
まあ、こういう些細なコトだけど。
あら結局うまくいっちゃった、の実感。
こういうのをきちんと味わって自分に染み込ませたい。
そうしてスムーズに新しい世界観に移行して、人生をうまくいかせるのだ。

こちら先日行った富士山の写真。
なんか素敵な雲がとれたわ。
Categories:日記
2012年10月23日
なんか、ふと思い立ってね。
水色のブレスレットと赤のブレスレットがほしいなあ、と思ってたら、とあるお店のブログで発見!
でもどうもお値段が張りそうだし、よくよく見たらもしかして自分で作れるんじゃね?と思って(←これがそもそもの間違い)
で、サクッと小一時間で三つ作りました。

こんな材料でね。
一番良く出来たのがこれ。

意味なくキラキラさせてみました。

けっこう気に入ってます。
他二つはイマイチ。
まあ、失敗があるから成功もするのさ。
つーことで。
なかなか楽しかったんでしばらくつくり続けてしまいそうです。
いつか彫金も習いたい。
真鍮でアクセサリーを作りたいのです。
あと革小物も。
芸術の秋。
夢は膨らみますなあ。
Categories:日記
2012年10月22日
歌詞を書くときの意識が変わった。
というか、元々の意識に気づいた。
歌詞に意味なんてなくてよくて、
歌にはメロディーこそが重要。
って、ずっと思ってた。
だけど、ちょっとちがったんだ。
意味はなくても舌触り、耳心地の良い言葉が好きなのだ。
私が声優だからかもしれないけれど、
その言葉を口にした時の、喉の転がり方とか、舌や歯に当たり抜けてく空気とか、それが自分の耳に届いた時の響き方とか。
そういうのがすごく大切、と気づいた。
作詞してても歌っててもそう。
そして、それでよくてそれこそが全てだった。
それって人生や日々もそうだ。
先月からあえてそうしてるんだけど、
全てに意味がある、から
意味なんてないしいらないや。
に人生をシフト中で。
それは歌詞と同じ。
でも、意味がないから何でもいい、ではない。
意味とかよりも、肌触り、舌触り、耳心地、見えるモノ、香り、雰囲気、
そういう、感触が自分好みならいい。
そういうのを大切にしたい。
そう思うようになった。
つまり結果的に以前と出来上がるものや、現象面はかわらないんだけど、
意識はガラッと変わった。
やっぱり作詞講座に出て良かった。
自分は自分であるとわかったからね。

そういう事、この子らはいつでも分かってるんだ。
すげ〜な。
Categories:アリル・アリル
2012年10月20日
ここ何週間かの動きと言えば。
学祭とラジオと作詞講座でした。
まずは10/6、慶應義塾大学の矢上祭!
お天気にも恵まれ、てか恵まれ過ぎて10月なのに汗だくになるほどの陽気の中、楽しく賑々しくライブしてきました。
昨年山形の学生さん仕切りのフェスに出た時も感じたのですが、大学生ってしっかりしてますよねぇ〜。
年齢だけなら母親と言ってもおかしくない私がすっかり大学生スタッフさんに頼りきり。
兄さん!と思わず声をかけそうになりました。
お陰様で本当にのびのび楽しいライブになりました。
慶應義塾大学矢上祭スタッフの皆様、いらしてくださった皆様、ツイキャスを見てくださった皆様、ありがとうございました。
そして中一日あけての登板は、
10/8文化放送「It’s a Voiceful World」のラジオイベント。
もはや家族と言っても過言ではない(私だけが思ってる?)日高のり子さん、井上喜久子さんの人気番組の公開収録&イベントにゲスト出演してきました!
昼の部はラジオの公開収録から始まり、サプライズ発表あり、お絵かきあり、なぞなぞあり、と盛り沢山。
まるで楽屋にいるかのように、何も考えずただただ楽しく毒を吐いて参りました。
続いて夜の部は、公開オーディオコメンタリーから始まり、アリル・アリル京子さんによるサクラ巴里ソングの生ピアノBGMに乗せての毒トーク(あ。毒は私だけか)、
そして、何と日高さんをダンサーズに迎えてのアリル・アリルミニライブ!
日高さんのアルパカ姿、ちょーキュートでした。
三日前くらいにメールした「アルパカ帽が手に入ったのでアルパカダンス一緒に踊ってください。どんなダンスかはYouTube見てね」という失礼極まりないザックリとしたお願いを聞き入れ当日急遽見た事もない2番の振りまで飛び出したのに完ぺきに踊ってくださった日高さん!!
さすが、巴里花のダンス部長!
感謝カンゲキです!
そんなこんなで本当に楽しいイベントでした。
見てくださった皆様、ラジオを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
さあさあ、長くなりましたが最後は昨日終わった作詞の楽しみ講座。
三週間にわたって参加してまいりました。
作詞についてちょっと思うところがあったのですが、そんな時たまたま講座案内を見つけ速攻申し込んだのです。
いや〜、この講座参加して良かったです。
テクニックだけではない、作詞の心得、みたいな事が聞けたし、何より現役のミュージシャンであり作詞作曲家の山田稔明さんと、元チャットモンチーの高橋久美子さんの、自分はどうやって作詞をするのか、何を気をつけてるのか、ネタはどこから?などなど、リアルなお話を聞けて何かスッキリしました。
ああ、私間違ってた訳じゃなかった、って。
で、最終日の昨日は自分の作った詞を皆の前で朗読したのですが、本当に皆それぞれ素敵で個性的で、詞にはその人が全て出るなあ、と感心。
私は、アルーとパカーのリニューアル、という詞を発表しました。
先生お二人から優しく褒めていただき、ホッと一安心。
京子さんに曲をつけてもらって完成させたいと思います。
しかし仕事で武道館なんていう大舞台にも出てるのに、昨日の発表会はちょ〜緊張した!
人が少なければ少ない程緊張するのは普通の事なのかしら?
ここは「大舞台向きの心臓」と大きく出ておきましょう。
てなワケで。
長くなりましたが盛り沢山の10月でした。
まだ終わってないけど。

こちら日高のり子さんからいただいた、その名も「財宝」というお水。
これを飲んだら確かに私の中にある財宝が見つかりましたよ。
Categories:アリル・アリル
2012年10月1日
9/28から意味なく生きる事を実験中です。
なもんで頑張ってません。
あ、もちろんお仕事や用事など、対社会に関する事は社会人だしいい大人でしすし、誠実に向かってますんで関係各者におかれましては、ご心配なさらぬよう。
なんかね。
ぶっちゃけ飽きた。
全ての事に意味がある、とか、辛い経験の中に宝物が、とか、前世のカルマ、だとか。
まあ、そんな言うても詳しくは
ぜんぜんないんですけど。
そういうの、ぜんぶもういいかな〜、って。
それらが間違ってるとかではなく、なるほどなるほどといったん受け入れた上で、まあもういいか、ってね。
というのも先日、松原靖樹さんの個人コンサルをついに受けまして。
もう目から鱗がポロポロ落ちて、帰る頃には見える世界が変わってたくらいでしたが、まあその感想については、明日以降書けたら書きます。
何せ、3日寝かせる、がポイントとブログなどで読んだので。
で、世界観を入れ替えてもらったのです。
てか、決断したのです。
なんかうまくいくんだな、もうこれは。
って腑に落ちたから。
そしたらバカみたいに楽ですよ。
人生が。
私の人生がやっと私を越えてやってきてくれました。
東京は台風一過の秋晴れですし。
満月開けてつぎの扉も開かれたし。
なんかいいです。
半年くらいはどんな感じか、日々検証していきます。
自分より自分の人生を大切にするって、恥ずかしながら初の試み。
さあて。
何が変わるのかな〜?
もしくは、
何が変わらないのかな〜?

この子らは常に自分の人生を生きてる。
すげぇな。
Categories:我思ふ