2011年6月26日
仁、終わりましたね。
ああ。
フクシャじゃないですよ。
ドラマね。
で、私、自分の泣きどころがわかりました。
(以下、多少のネタバレがあります。仁の最終回をまだ見てない方は見てから読んで下さいませ)
例えば、ときめきトゥナイトならば、子供に戻った真壁くんが蘭世に「夕焼けのお姉ちゃんだ」と言うシーン。
「ありがとう。蘭世を覚えていてくれて」
この蘭世のセリフに号泣したものです。
例えば、20世紀少年ならば、先生がサダキヨに「君の事はよく覚えているよ」と言うシーン。
皆がみんな、自分の事など覚えてないという状況でそう言われたサダキヨの気持ちを想像して号泣したものです。
それらをふまえ今回のラスト、号泣したのは言うまでもないでしょう。
今まで私は「報われる」ってのに弱くて、そこが泣きのツボだったのですが、「覚えていてくれた」にも相当な泣きのツボがあった事に気づきましたよ。
だからね。
私も覚えてますとも。
大切な事はずっとね。

忘れませんよ。
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