2011年12月4日
いや。
無い袖は振れない、ではなくて。
フクシャが最近バッサリ髪の毛を切ったのですよ。
で、切ったばかりって長かった頃の癖がなんか残ってて、例えばジャンプーを多めに出しちゃって泡泡になってビックリ、とか、乾かす時に指に絡みつく髪の量が少なくて短っ!といちいち驚いたり。
そういうのってあるよね〜、なあんて話してる中に、
「後、髪を拭く時バサバサ振ってタオルで拭いて、またバサバサ振って、ってやってたから、切ってもついバサバサ振って、ああ無いって思う」
てな話が出たのです。
で、ふと閃いて。
なんかこのエピソードって人生とかにも言えるかも、と。
無い髪を振るって余計な労力じゃないですか。
人生でもそういう事してる場面あるなあ、って。
今の自分ならそんな心配しなくていいのに無駄に心配しちゃったり、とか。
もうそんなに準備しなくてもだいたいできるのに辛くなるまで準備しちゃったり、とか。
まあ、人それぞれですけど。
もう振れる髪はないんだから。
すぐにタオルドライすりゃいいって話ですよ。
むかしの習慣に囚われてるってあるな〜と思ったんで、ちょっと書いてみました。
私の「無い髪」は何かなあ?

こちらポータのあり得ない寝姿。
彼はそもそも髪が無い事にすら興味が無い。
最強だな。
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